よくあるご質問一覧

ハード面について

どんなスマートフォンでも利用できますか?

基本的にスマートフォンで、インターネットのブラウザーにアクセス出来る端末であれば大丈夫です。(高齢者用のらくらくスマートフォンでもご利用可能です)

これは、スマホアプリですか?

本サービスはWEBアプリと言われ、ブラウザー上で動作するアプリです。
その為App StoreやGoogle Playからダウンロードを行うことなく利用可能です。

いわゆるガラケーでも使えますか?

ブラウザーが動作すれば、理論的には使えます。但しガラケーの種類が豊富で使用方法も異なるため、原則としてお勧めしていません。

あすかも全体

どういった方がご利用の対象ですか?

60歳以上の親御さんと離れて暮らす子供さん世帯を想定したサービスを提供しています。離れて暮らす家族をつなぐサポートアプリです。

1家族が550円、3家族が1,100円とありますが、家族の意味は?

1家族とは、所在地が同じ住居と言う意味です。家族が多い・少ないは関係ありません。3家族とは、住所が異なる3か所(拠点)を対象にしたサービスを提供します。

最大31日間無料とはどういう意味ですか?

例えば、5月1日に新規登録頂くと、5月1日からサービスが開始します。実際のクレジット決済は、6月分として第1回目の引き落としが6月25日となります。
従いまして5月の1か月分(31日間)が無料期間となります。
※6月25日が土日祝日の場合は、翌日となります。

どうやって申し込めばよいの?

加入申し込みの方法は①リーフレット裏面の「あすかも」入会申込書に記載頂きFAXでお送り頂く②QRコードから直接申込み・登録頂く方法の2通りあります。
※https://asukamo.jp/から直接アクセス、申込頂けます。

「家族ノートサービス」

家族のアルバムは、動画もアップすることができますか?また、容量は決まっているのでしょうか?

アルバムには写真や動画を登録することができます。あすかも全体で1世帯1GBまで登録することができます。3世帯で契約している場合は3GBをシェアしてご利用できます。

アドレス帳に登録する人数に制限は有りますか?

人数の制限はありません。

エンディングノートの遺言などは法的な効力がありますか?

法的には有効なものではありません。実際の相続や遺言などについては、専門家とご相談ください。

訃報のご案内とはどういった機能ですか?

アドレス帳の中に、名前・住所・電話等の登録ができます。さらに「訃報連絡」を「する」と登録すると、メールにより葬儀の案内など一斉送信ができます。

「進化する見守りサービス」及び「オプションサービス」

一般的な見守りサービスと、どこが違うのですか?

現在一般的な「見守りサービス」の多くは ①センサー利用②電話などの通信利用③電気や水道の使用量を確認するなど機器を使用するサービスが殆どです。これは対象となる高齢者を家で見張る言わば受動的な見守りサービスです。
一方で「あすかも」の見守りは高齢者に能動的・習慣的にスマホを活用頂く仕組みを作り、その使用状況からあらかじめ指定された緊急連絡者に状況をお知らせし、その対応を検討する方式です。見守りが本当に必要になる前の訓練期間となります。本当に見守りが必要な状態になった際には、センサーなどを利用したサービスを追加していく予定です。

緊急連絡者の登録方法は?

緊急連絡者は、「家族ノートサービス」の中の「プロフィール」「私の家族」で登録できます。ご本人が一番(トラブルの際など)に連絡したい人(お嬢さんや息子さん)を想定していますが、どなたでも登録できます。

オプションサービスにビーコン利用と有りますが、「ビーコン」とは何でしょうか?

近距離無線通信規格「Bluetooth Low Energy(BLE)」を利用した新しい位置特定技術のことです。例えば家にこのビーコンを設置しているとスマホがビーコンを感知して、人が家に居ることの確認ができます。位置測位システムであるGPSと異なり、近場での利用となります。

オプションサービスの対話型AIアプリ(動くあすかもくん人形)は、どの様なものでしょうか?

現時点ではまだ構想の段階ですが、高齢者特有の会話ができるAIアプリを使用し、日常会話を通して高齢者を見守るサービスを(スマホ利用の)「あすかも人形」としてご提供予定です。

オプションサービスのウェアラブル端末には、どの様なものがあるのでしょうか?

ウェアラブルとは、「身に着けられる」という意味で、衣服・腕・首などに装着可能なコンピューター端末です。一般に普及しているのは、腕時計タイプでしょうか。現在では、心拍数・歩行距離・睡眠時間などデータ管理が可能で、健康管理アプリとして使用しています。

「在宅確認サービス」

在宅確認サービスの対象者は誰ですか?

「あすかも」サービスの対象者、即ち代表申込者です。一般的には契約者となります。
※息子さんが契約者(会費を支払う人)となり、親を対象とした場合には、親御さんがこのサービスの対象者となります。

確認を依頼する人は誰ですか?

本サービスで登録した緊急連絡者または、別途ご連絡頂きました二親等以内の親族の方です。依頼された方に電話等で状況をお知らせいたします。

「家財の生前整理サービス」

両親に家財などの整理を何度促しても、その時の返事だけで動こうとしません。残すものと捨てるものを、自分たちで選択できないことも理由の一つです。あすかもスタッフの方に、両親を上手く説得していただけるのでしょうか?

「あすかも」の生前整理サービスは提携の事業者をご紹介するサービスです。提携の専門事業者は、その地域(市町村)で遺品整理事業の登録業者です。過去の多くの事例をご説明しつつ、誠心誠意対応させて頂きます。

両親には、家財などの整理だけでなく家ごと廃棄して、公営アパートに引っ越してもらいたいと思っています。あすかもサービスでは、家屋の相談に乗っていただけるのでしょうか?

「あすかも」の生前整理サービスの提携事業者は一般社団法人家財整理相談窓口です。こちらは、数多くの不動産事業者との取引があるため、その中からご依頼に沿った不動産事業者のご紹介は可能です。